男の子を伸ばす母親は、ここが違う! |松永 暢史

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
松永 暢史
扶桑社 刊
発売日 2006-04
価格:¥1,260(税込)
発送可能時期:通常2〜3日以内に発送
オススメ度:★★★★



コンセプトが斬新! 2007-02-26
子供を育てるに当たって、教育方針がしっかりとあり、しかもそれに自信を持っている親は果たしてどれだけいるだろうか?特に最近は昔と比べ、近所付き合いや親戚付き合いが減り、核家族化しているため、自分以外の子育てを見る機会が少なく、「このやり方でいいのだろうか?」と、自分の子育てに自信を持っていない親が多いのではないかと想像する。

私もそのひとりで、子育ての参考になれば、と思って購入した。



題名には「母親」とあり、母親が、女であるが故に男の子の性質を理解していないことにより犯し易い間違いが随所に述べられているので、母親が読んでこそ意味のある部分も当然あるが、それ以外にも、男の子特有の性質に関する話、子供全般に共通する話、と混在しているので、父親が読んでも全く問題はない。



「男の子」「女の子」それぞれで本を2冊に分けたところが斬新で、「男の子はどうも分からない。」と、男の性質を理解しようとする母親にとっては他に代えがたい本であろう。




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この記事は2007/3/14に作成しました。


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